私が働いていた会社の社員証には、顔写真がはられるようになっていました。私は、顔写真をとるといつも顔がこわばってしまうので、この社員証の顔写真は、ひどい顔をしていました。他にも、顔写真をのせてあるもので、ひどい顔をしているものの代表はと言いますと、やはり、免許証だと思います。免許証の顔写真のうつりが良いという方には、今まであったことがありません。そのくらい、うまく撮るのにはむずかしいものなんだと思います。免許証と同じくらいひどい顔をしている写真がはられた社員証ですが、写真がはってあると落としてしまった時にはすぐに持ち主がわかるので良いと思います。ひどい顔を見られるのは恥ずかしいのですが、とても大切なものなので、ひろってもらい、届けてもらえるととても助かります。私も届けてもらった経験があります。

うちの会社の名札兼社員証

私が働いている会社では、制服があり、ベストのポケットに名札兼社員証を、付けないといけない決まりになっています。普段は名札を付けていなくても、上司からチェックされることはないのですが、社外でのイベントの時や、社内研修の時には必ず付けるようにと事前にお達しがあります。会社名・部署名・名前が書かれていますし、大昔の入社時に撮られた写真がずっと使われているので、そのままコンビニへ出かけたりする時は、レジなどで何となく視線を感じ、恥ずかしいです。しかし頻繁に外したりすると、紛失の可能性があるので、名札を付けたまま食事に出かけたり、会社近くのドラッグストアで買物したりしています。写真付きの名札は、「それ何年前?」とか「そんな髪型してた?」と、同僚とお互いに突っ込みを入れあうことが多く、話のタネにはなっています。

電子マネーと一体になっているタイプの社員証

電子マネーというものは、社員証とは非常に密接な関係があります。そもそも電子マネー自体が、非常に便利なツールです。普段の買い物でも利用することができます。小銭が不要ですので、便利なツールであることだけは間違いありません。そして電子マネーは、従業員の勤怠を管理する時などにも用いられているケースなどもあるそうなのです。ところで社員証は、もちろん従業員の方が持ち歩かなければならないものです。そのような理由があってか、最近では電子マネーと一体型になっているタイプのものなども有るそうです。一体型になっているタイプの方が、色々と勤怠の管理をするのがやりやすい一面があるそうです。それと普段の買い物なども便利になると思いますが。それを考えますと、電子マネーと一体型のタイプの社員証というのはとても便利だと思います。