私は学生のころ、通学のときには必ずと言ってもいいほど紙袋を持って行っていました。何に使用してたかといいますと、教科書を入れるものとして使用していました。学生のころというと、毎日荷物がいっぱいで本当に重たく、通学カバンにすべて詰め込んでしまうとより重たく感じて大変でした。また、当時は部活動もしていたため、着替えやお弁当、お茶などですでにカバンはいっぱいでした。そこで私はもちろんのこと、みんなも同じように使用していたのが通学用紙袋と言ってもいいような教科書サイズの紙袋です。雨で濡れたりしてダメになってしまうこともなんどもありましたが、そのときはすぐにまた新しいものを使用すればいいというような感覚で手軽に使用できたのも学生としては大変ありがたいものでした。


今はいろいろなサイズや種類の紙袋があって、用途に合わせたり自分の好みのものを選んだりと、まるでバイクパーツのように選べるなとも思います。また、防水性に優れたものもあったりとして本当にいろいろな場面で使用できると思います。私は主に紙袋に、教科書やファイルを入れたりして使用していました。通学用のカバンにいれるよりも、そのほうがとても便利でした。授業中は机に入りきらない分は紙袋に入れて机の横にかけることができましたし、すぐに必要になった時でも見つけやすく、とりやすかったので本当に重宝していました。また、私は授業終了のチャイムが鳴るとすぐに教室を飛び出し、部活動にいくようなタイプだったので、一つ一つの授業が終わるたびに、もう使用しなくなった教科書は机ではなく、紙袋の方になおすようにして、最後の授業が終わったら残りのぶんだけをなおして、すぐに紙袋をもって教室を出れるようにしていました。また、ロッカーなどに置いて帰る際にもすぐに置いて、すぐに取り出すことができましたし、とても便利なものでした。本当に懐かしいです。


今は通学用として使うことはなくなりましたが、社会人となった今でも、友人に漫画や雑誌、その他のものを貸すときや、ちょっと近くに必要なものだけを持って外出するときなどによく紙袋は使用しています。用途に合わせていろいろなものを選び、使用することができるということもあって、本当に素敵なアイテムだと私は思います。これからも用途に合わせて、自分自身にも合わせて、工夫もしながら便利に使用できたらなと思っています。紙袋は本当に便利で大好きです。